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奄美 最大級高速船  第三 大黒
奄美空港の南端にある 和野港 で 民宿と遊漁船 を 営む 奄美漁協所属の 漁師   手ぶらで半日の釣り体験 から アッタ曽根 サンドン岩への 一日釣行 そして 喜界島 加計呂間島 トカラ列島の宝島 悪石島 諏訪之瀬島 中ノ島 を 営業範囲  と しています   トカラ列島では 民宿に泊まり 各島の 温泉で ゆったりしていただき  大物の カンパチ ロウニンアジ 磯マグロ 等の 巨大魚と 格闘していただきたい  日本の南海の秘境 では 本土では 味わえない 一級のポイントが 多数 点在するので 十分に楽しんで いただけます     問い合わせ先 0997−55−2323 奄美 釣り船 大黒
第三 大黒 ( 船の紹介 )
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宿泊 レンタルログハウス 丁he 14th MOON
鹿児島県奄美市笠利町和野 1397番地 〒894−0503 電話 0997−55−2323 2階建ての一戸建の レンタルログハウスは 最大で15名様まで 泊まることが できるが 通常では 8名様までが 快適で あります   一日一組様に 貸し出しています   釣りのお客様は 港のすぐ前ですので 準備から 片付けまで とても 便利です  NHKの 釣り番組で 毎週放映されている 『 日本 釣りの旅 』 今の船の前の船で あの 有名なマルチタレントである イタリア人の パンシェッタ ジローラモさんが 『 南海の怪力 磯マグロに挑む 』で 2年ほど前に 放映 紹介されました  その撮影の時 撮影スタッフは 近くのホテルに 泊まったが ジローラモさん 我 14th MOON を気に入ってくれて 3泊ほど 泊まっていただきました  放映のなかでも 紹介されていますが その時釣り上げた 磯マグロを使って ジローラモさんが イタリア料理を作ってくれて 島人にご馳走してくれた  そんな思い出もある ご気軽に 問い合わせくださいね 平成23年 2月に 和野より 須野に移転いたしました それに伴ない 奄美古民家風民宿 大黒屋恵比寿 となり ましたので カテゴリーの欄 奄美古民家風民宿 のご案内を ご覧下さい
漁師体験 してみませんか 初心者歓迎
どんどん 高齢化する 全国の 組合員 でも 奄美漁協は 若手が元気 みんな どんどん 船を新しくして 頑張っている  やっぱり 若手が育つと 全体が  つられて活気がでてくる 漁師はみな プライドが高いし 人に負けたくない そんな強い気持ちで 日々 海にでている わたしも 若いわけではないが 日々勉強のつもりで 漁にでている 釣りが好き 海が好き そんな方 一緒に 漁に行ってみませんか DY−57 ヤマハ船ですので 1−3名までは 一緒に 漁をすることが できます   燃料 氷負担分として 一日 10000円です   餌 道具 クーラーボックスは 自分で用意して下さい  仕掛けの作り方や 道具をお持ちでない方 相談に応じます  島在住も方に限ります  初心者大歓迎  ご自分で釣った魚は 全て持ち帰り出来ます または 市場に出しセリにかけることもできます   ご気軽に 問い合わせください   0997−55−2323 第三大黒   気にいったら どうぞ 漁師になってください 漁の神様を 紹介します
奄美 古民家風民宿 大黒屋恵比寿 の ご案内
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Daikoku奄美 釣り船 大黒 奄美古民家風民宿 大黒屋恵比寿

釣り船Daikoku奮闘記 奄美移住計画 奄美漁業組合
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カンパチが釣れています
201201271250000.jpg
このところ  カンパチの活性が良いですね

イナゴ釣りの道具に直ぐに食いついてくる

たぶんイナゴに乗っかってくるのでしょう

上の画像  良型のイナゴが7匹 と 一緒に釣り上げた

カンパチです

相変わらず 写真の撮り方が 下手なもので

やったあ という 感じではないが

このカンパチ  ゆっくり 10キロはあった




 イナゴの食いが悪かった

カンパチと合わせて 今回の漁は  100キロに少し届かなかった

今日は また  雨で 仕方なく 家で雨音を聞いて

過ごしています

   
         奄美   釣り船   第三大黒






残念な事  その一

このところ  カンパチが 食いが良い

上の画像のカンパチを 釣った 場所で 

次に入れた道具にも  直ぐに カンパチが  食いついてきた

よしよし と 走りを止め  イナゴの追い食いを狙っていたら

また  カンパチが食いついてきた


2匹が 互いに 引っ張り合いを 始めたら

こっちはどうしようもない

なにせ  ホタ道具なもので 頼りないことこのうえない

簡単に ハリスを切って 2匹とも 逃げましたわ




もっと残念な事  その二



夕方 もうそろそろ 終わりにしようかなあ

風も強くなってきた  雨も降り始めた

と  その時 また  カンパチが食いついてきた

今度のカンパチは  デカい   引きが半端でない

ぐいぐい 引き走る

どんなに 止めようと思っても  走る

100メートル  200メートルも走ったのかい

やっと思いで 止めた


だけど  こいつを上げるのは 難儀ですねえ

少しづつ 巻き始める

だけど 道具の限界である


どうしよう


ペラで旋回すると  切られるので

サイドスラスターで  船首を 道具の先に向ける

船でゆっくり 追いかけながら 巻き始める

どうだろう  40分ぐらいかけただろうか

やっと クッションゴムまで 上がってきた



見えた


デカい



5メートルぐらい下の水中で ゆらゆらしてる

やったあ  取ったぞう

と 思いましたねえ



仕掛けの 水中ライト を手繰り寄せる

道糸までつかんだ

後  2メートル

ゆっくり慎重に 手繰り寄せる  重い  デカい  50キロクラスかい




と 突然 軽くなった

あっと思ったら  道糸が切れた

あと 1メートルでギャフが 届く距離


手を伸ばしても  届かない

ゆらゆら 海底に沈んでいく


がっくり


疲れた


残念である


ケチって  使いまわした  道具であった

きっと 傷があったのだろう

逃がした  獲物は  超大物であった

と いうが

まじに 超大物でありました






航恵衣丸さん  ありがとうございました

今後とも  どうぞ  よろしく おねがいいたします
| 釣果情報大物釣り | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
還暦とあいなりました
201201252012000.jpgここに本文を記入してください。
201201252027000.jpg
はい  なじみのはまちゃんも 昨日は誕生日で

はい  大台にのりまして  赤いちゃんちゃんこを着ることにあいなりまして

おめでとうさん


孝行息子が 代わりに  赤い帽子と赤いライフジャケットを

お祝いに買ってくれたんですね

おまけに 若者が着るようなジーパンまで


まあ このジーパンは  きっといつまでも若々しくいてね

との 事だと思うんですけれど


ともあれ  釣り好きなはまちゃんにとって うれしい送り物

子供や孫に囲まれ

幸せな 一日でしたねえ


よかった  よかった

はい  わたしまで  一緒に 美味しい料理と

遠慮なくいただいた お酒

ご馳走様でした



      奄美   釣り船  第三大黒
| ひとりごと | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年あけましておめでとうございます  旧正月
 今日も 家に居る

本土もこの冬将軍には 参っていることと 思いますが

奄美も 強い北風が 吹き付けています


で 昨日まで 次の漁に使う  道具を作ってましたが

今日は のんびりしていました


でも  午前11時ごろ

近所の牛飼いのおばちゃんから  緊急支援要請が入り

急いで裏の  牛小屋に行ってみると

どうも  様子がおかしい

それから  獣医の先生を含めて6名で  3時間ほど

手をつくしたが  死産であった

幸い母牛は 助かったが


漁師も 大変な職業であるが

生き物を世話する職業も 気が抜けない

大変な仕事である



あしたは  漁に出れるかなあ


        奄美  釣り船  第三大黒
| ひとりごと | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
旧正月  と  奄美の関係
201201181429000.jpg
昨日 ホタ道具で  釣り上げた カンパチ  

まあ  大判ではあった

15キロぐらいでしょう






201201190652000.jpgこの魚  

今日のセリに出てたヱビスダイ

我が家の屋号と同じなので

わたしは釣らないようにしてる




もうすぐ  お正月 

と 言っても

旧正月のことです


奄美の住民は 日々のことは 旧暦で物事を判断します

もちろん漁師は 旧暦がすべてです


でも いつからは知りませんが  この奄美 お正月が新暦なんですねえ

沖縄が23日から 3日間 旧正月で市場が休みになる

したがって この奄美から 沖縄への出荷は 今日までなんです


昨日  予報では波高  2.5メートルとのことでしたが

なんとか 沖縄のお正月に間に合わせようと  漁に出ました


まあ  波は うねりだったので 大波でも  ぜんぜん楽でしたねえ

カンパチを含めて アイスボックス  2箱弱


今日の朝  コンテナに詰めて  出荷準備をして

今日も  漁に出るつもりだったが


なにかだらけて  まだ  家に居ます

少々  疲れ気味 の  様子  ですねえ



         奄美   釣り船  第三大黒
| 釣果情報大物釣り | 12:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
猫が好きか   犬が好きか
201201132151000.jpg
我が家の家族で  いつも女将は登場してるが

この あつ君は  久々の登場なんですね

彼は いま 倉庫で」暮らしてる

つまらなくなると  にゃあにゃあ と鳴いて 人を呼ぶ

少しの間  抱いてやったり  庭を散歩させると

納得するのか  また  素直に倉庫に 戻る

猫の寿命がどのくらいであるか 解らないが

彼は もう10歳である

人間に換算すると  けっこう  爺さんだと 思うが元気で若さもある


ちっとも変わらないのである

わたしなど 気持ちは若いつもりでも

朝 起きて 鏡をみると  がっかりする 







昨日は 久々の  ベタベタの凪 

沖縄送り  やら  餌切やら なんやかんやで

出港が  大きく遅れてしまった




あまりに べた凪なので  魚探が まあ  きれいに映る

目的地まで  普段 道具を入れたことが無い所まで入れたくなる


あれ この反応は  何の反応だろう

と 思うと 入れてみないと 気が済まないので入れてみる


サバの 反応 なんては まだ 良かったが

鮫の巣にまで 道具を 入れてみる 結果になった


針 が 13本  すべての針に 鮫が掛かって

道具が団子になった   

はい 気を付けましょうねえ




とまあ



目的地 2時間ほど お仕事をして  帰ってきた

勉強には なったが  量は 不満足


でも  色々と確認することもできた

向上心  勉強  

いつも必要ですよねえ

自然  海 は  知ってるつもりでも  まだまだ 切がないくらい 奥が深い



          奄美  大物釣り  釣り船  第三大黒


                       と


               奄美古民家風  漁師民宿  大黒屋恵比寿
| ひとりごと | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
漁に使う新兵器  と  真アジの干物  との関係
201201111521000.jpgはい これは何でしょう

きっとわからないでしょうから

ヒントをあげます

わたし漁師ですからもちろん

漁に使うものです

プロであると言っても悩み事は多々ある

で  その悩み事をはまちゃんに 相談に行った

これこれで と その悩み事を詳しく説明すると

うん  ちょいと考えさせて との 返答であった

まあ  はまちゃん本業も忙しいので  2、3日は掛かるなあ

そんな 感覚で家に 戻った

小一時間もしないで  はまちゃんから  電話があり

出来上がったから 取に来て  との  ことだった


さっそく 工場を のぞいてみると

はい  これ  と 上の写真の部品を 渡された

へえ  なにこれ  と 思いましたねえ


だって 頼んだことと  この部品とが  わたし  繋がらなかった


はい   よくよく説明を聞いて  船に取り付けてみた

取り付けてみて  この 部品の使い方がやっと解った


はげえ

凄いぞう  頼んだことを こんな形で 作り上げる

なんと表現したらいいのだろう

きっとやわらかい 脳の使い方を するのだろう

発想が  とっても 豊かですねえ

はい  参りました


ありがとう  はまちゃん

みんなも 困ったときには  はまちゃんに  相談に行くと  いいよ
201201111727000.jpgはい  わたし見てしまったんですねえ

はい  

こういうことはけっして見逃さないんですねえ

例の新兵器をはまちゃん宅の工場に相談に行ったときに  はい  見てしまったんです

宅急便が 届けに来た  その品  確かに 伊豆の伊東からの干物であった

やんわりと  あれ  美味しんですよねえ  と  誘いをかけてみた

201201111732000.jpg
はい  美味しそうに焼きあがった  真アジの干物

煙とともに 食欲をそそる  いい匂い

たまりませんねえ


はい  てなことで  はまちゃんの工場で  炭火焼きの

アジの干物  サバの味醂干し  うるめ  に  イカの干物

たっぷり 頂いてしまった

ビールも  お湯割りの黒糖焼酎も  遠慮なく いっぱい いただいた


いいんだろうか

頼みごとにいって

すっかり ご馳走になり

しかも  お土産まで いただいて  帰ってきた

はい  感謝  感謝です



         奄美  釣り船  第三大黒
| ひとりごと | 15:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
本能寺の変  427年目の真実
201201111128000.jpg
節田のいーさんに送っていただいた  この本

面白いですわ

ありがとうございます




明智光秀の子孫である  明智憲三郎氏が精魂を傾けて書いた本である

歴史物語 が 特に戦国時代のものが好きな方は多いと思います

わたしも好きで だいたいのものは 読み漁った


それらの物語や諸説にまっこうから いどんだ本で

物語ではなく  信憑性のある証拠と論理的な推論を積み上げていく事により

まるで犯罪捜査のごとく突き詰めていく手法で書き上げてあり

著者は 「 歴史捜査 」と名づけている


取組は 七つの謎を解明することから始まる

第一の謎

光秀の謀反の動機

第二の謎

なぜ  信長はあれほど無警戒で本能寺にいたか

第三の謎

なぜ  光秀は本能寺の変をやすやすと成功させ得たか

第四の謎

家康の安土城訪問とその後の上洛がなぜあれほど無警戒だったか

第五の謎

光秀の政権維持策は

第六の謎

変後 家康が堺から三河に戻った行動

第七の謎

秀吉の中国大返し 

と  これらの謎解きをすべて解明することにより

本能寺の変の真実の姿をつかんだ  と  なっている





読み終わると けっこう 衝撃的であり

歴史読み物が好きな方々にとって 考えさせられる内容です




いままでも 諸説があり

わたしが 一番真実に近いと思っていた物は

太田牛一 を 主人公にした  本( 買って持っていたが今は引っ越しで行方不明)の

内容が気に入っていた





明智氏の この本には もう一つの大きな謎である

信長公の遺体が見つからなかったこと(視点が少々づれるが)

には いっさい触れていないのが残念ではある

とはいえ

この謎は解明しようもないが



とまあ

貧乏漁師の御奨めの本である


        奄美  釣り船  第三大黒


| ひとりごと | 11:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
超大物のカンパチ釣り上げたけれど
201201081406000.jpgイナゴ( ヒメダイ )釣りをしてる時にかかってきた 

超大物のカンパチ  食いついたとたんにおもっきり走り出す

握っている 道糸がワイワーのもので  手がちぎれるかと思った

でも 幸い 軍手の下に ゴム手袋をしていたので 千切れたのは

取り替えたばかりの 軍手で済んだ

何とか ぎりぎりのところで 走りを止めた

慎重に上げ始めると また  ドカンと強い引きがあった

そこも上手くかわして  十分に時間をかけて 220メートルの

海底より 引き上げる

なにせ 針が20号である いかにも 心細い

やがて 船べりまで 手繰り寄せ ギャフを 打ち込んだ とたんに

針が 外れた

その針を 見てみると  大きく曲がり 針先は 折れて無くなっていた

残念な事に 下半身が 食いちぎられていた

こんな 大物を ひとかじり する  

化け物もいるのである

201201081409000.jpg
いつもの イグロのアイスボックスに 収めてみたところ

このカンパチの 上半身だけで いっぱいとなった

50キロ前後 あったと思われる

なにしろ 半分でも 船に引き上げるときには

こん身の力で引き上げた          

上げてみると 今度は一人では 持ち上がらない

何とか 引きづるようにして アイスボックスに 収めた


ねえ すーさん

このポイント まだ未開ですよ

ホタ ( ウンギャルマツ  学名アオダイ )も掛かってくるが

どれもこれも ビックリ するぐらい 規格はずれの

超大物 ばかりでした



           奄美  釣り船  第三大黒


喜界島に お仕事に行った

予報とは大違いで  大風 で  大波でした

まあ 辛いこと

なにせ  肝心な魚探が うまく映らない

引き上げた 仕掛けが セッティング しようとすると

風で 吹き飛ばされ  クチャクチャに なってしまう

なんとか  餌を付けて 並べて置いた  仕掛けが

投げ込もうと 思うと また 風で こんがらがっている

はあ

やっと 投げ込むと  底に着く前に 船が 大波で

煽られるので  ワイヤーがバッククラッシュ して

機械に絡まってしまう

はあ  はへ

底になんとか たどり着いても

大波で 船が 2  3メートル 上下するので

あたりが 全然わからない

はあ  あへい      

困ったものです

てなわけで  まあ  手返しが 極端に悪かった

一日 何回  道具を入れられるかが  勝負で

飯も食わないで 頑張っているのに

普段の 半分も  道具を 入れられなかった


まあ こんな時もある

大判のカンパチを 計算に入れないで

ホタ  アカマツ  ビタロー  イナゴ 等々で

100キロには 届かなかった




あした  天気に  なーあれ


はい こんな 心境です

クチャクチャになった ワイヤー

あっちこっちに  折れが  いっぱいできた

400メートルまで 全部 引き出して

点検  補修を  しなくてはならない

いざというときに

折れがあると  ワイヤーでも 簡単に切れてしまう


やることも 尽きないねえ


はあ
| 釣果情報大物釣り | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年のお祝いごと
201201042116002.jpgニコニコ顔の茂兄いと奥様の章子姉いです

人脈の広さには驚きます
201201042055002.jpg
201201042055000.jpg駆け付けた
長男さんの同級生が裸踊りで場を盛り上げます
201201042025001.jpg東條師範の空手の演武

お見事でした
201201041942001.jpg茂兄いのご一族はみなさん才能が豊か

島唄でも
トップクラスです
201201042117000.jpg
今回のお祝いの首席です







はい  全国の皆々様 良いお正月をお過ごしのことと存じます

奄美のお正月は  都会に出ている方の帰省ともからんで

お祝い事がつづきます


昨日 4日は 用安のばしゃ山村で  茂兄いの ご長男さんの

お子様  稟ちゃんのお祝いでした


まあ 盛大に 執り行われ

わたし  大いに 飲みすぎて しまい

今日は 二日酔いです


        奄美  釣り船   第三大黒


             と


             奄美古民家風  漁師民宿  大黒屋恵比寿
| ひとりごと | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
奄美より 新春のお祝いを申し上げます
201112311625000.jpgここに本文を記入してください。
201112311745000.jpg
明けまして おめでとうございます

皆々様には 昨年中は 大変お世話になりまして

ありがとうございました


本年も  奄美  釣り船 第三大黒

      と

      奄美古民家風  漁師民宿  大黒屋恵比寿

          
                を ご愛顧くださいますよう

                       お願い申し上げます







昨日 大晦日  昼過ぎより  はまちゃんと 奥さんのお兄さんと

3人で 遊びで

喜界島 ウガミ礁へ いってきました


まずは 生き餌用の ムロアジ釣りです

お兄さんもさすがに 奄美の方  直ぐに ムロアジ 釣りを覚える

まあ 感が いいですねえ


30分ほどで  120  130ほどを釣り上げる

もう 生簀が 真っ黒に見えるほど


まあ ほどほどで  大物釣りに切り替える

お兄さんは  手釣りで イカ餌道具

真っ赤のハタ系の 良型を 次々に 上げている


潮の動きが 悪いので  けっして良い状況ではないのに

やるものですねえ


しばらくすると

はまちゃんの大物仕掛けに  ヒット

上げてきたのは  アオマツ です

丸々と肥えた 大判です


その後  アオマツを 追加するが

潮変わりの時間  深場に移動して

カンパチ釣りに行こうか 迷っているときに


何やら 投げ込んでいた 生き餌のムロアジが 

微妙な動きを 始める


これは 来るぞ  来るぞ  来るぞ

とは 思ってみたが  なかなか  食いついてこない


そこのところは  腕なんでしょう

ちょいと 誘いを かけると  案の定

食いついてきた

これが 走るは  走る

リールが 逆回転で 悲鳴をあげている


やっぱり やるもんですねえ   はまちゃん

遊ばせながらも 少しづつ 確実にあげてくる


船上に上がったのは  40キロオーバーの

カマジ (  ロウニンアジ ) でしたねえ


続けていれば 相当の  釣果も あったのだろうが

大晦日 やらなければ ならないことが あったので

日が暮れるまえに 帰港

半日もやらなかったが 

十分の 成果でした


はい  はまちゃん   お兄さん

お疲れ様でした




と まあ

釣果報告です


どうぞ  今年も  この奄美に  のんびり遊びにきてくださいね




追記

カマジ と 格闘してるとき

釣り糸の先に  真っ黒な  巨大の 魚が 浮上してきた

一瞬  え 何  あんな でかいものが

よく見ると  それは 魚でなく  クジラです


何度も もぐったり  浮上して来たり
 
しまいには  ジャンプまでしてる


まさか  クジラにかかっているわけでは  ないだろうが

ちょうど 釣り糸の 獲物のあたりで クジラが 大暴れいてる


掛かっている  魚も 恐怖で 暴れられると

取り逃がす 危険もある


そんなハプニングの おまけつきでした




| 釣果情報大物釣り | 10:59 | comments(2) | trackbacks(0) |